奈良県【生駒】市、小児科・アレルギー科・予防接種・乳児健診・発達相談のなかや小児科です。こどもの発熱などの一般的な症状からアトピー、生駒市の定期・任意予防接種、乳児健診等、お子様の事なら何でもご相談ください。
  • 生駒市の予防接種・乳児健診を受診いただけます。

お願い

来院される方(保護者の方も含めて)で、発熱や咳の症状がある方は、
受診前にお電話(0743‐75‐8712)でご連絡ください。ご協力のほどよろしくお願いします。

お知らせNews&Information

インフルエンザ予防接種の問診票について

3密を避けるため、あらかじめ自宅で体温を測っていただき、問診票も記入していただけると非常に助かります。

問診票は当院のHP(問診票のページ)からダウンロードできますので、どうぞご活用ください。

当院での感染対策について

当院での感染対策としては以下のことを行っております。

① スタッフ全員の出勤前検温。感冒症状の確認。症状がある方は無理せず休んでもらっています。スタッフ全員のマスク着用。

② 発熱など感染兆候のある患者さんの時間的・空間的隔離、帰宅後のその部屋のアルコール消毒(椅子やスリッパなど)。

③ 診察中にも窓を開けて適宜換気をしています。

④ 昼食時は別々にとるなどの3密を避けています。

⑤ 体温計やペンなどの毎回の消毒。

⑥ 診察終了後や感染を疑う人を診察した後はスチームモップによる床の除菌をしています。スリッパ、絵本、おもちゃなどのアルコール消毒も毎日適宜行っております。

⑦ 一処置一消毒の徹底 聴診器などの毎回の消毒。耳鏡の先は使い捨てを使用。

⑧ 共有場所であるエレベーターのボタン、トイレのノブなどの適宜消毒

⑨ 受付にてパーテーションを設置しています。またすべてのおもちゃや絵本が消毒できるよう、量は減らしています。

⑩ 診察前の電話による患者さんの感染リスクの確認(家族の症状の有無、大阪や流行地での外食、勤務先など周囲の感染状況)。

院内感染予防のため、発熱・感冒症状・味覚症状など感染症状がある方(家族含む)は診察前の電話でのご連絡を引き続きお願いいたします。また来院時のマスク着用およびアルコール消毒のほどよろしくお願いします。

インフルエンザ予防接種に関して(8月19日より受付開始)

2020年度のインフルエンザの予防接種は10月10日(土)より接種可能です。HPからの予約は8月19日から受付開始いたします。

予防接種の時間以外にも平日夕方(16時15分~16時45分)や土曜日午後の時間帯のインフルエンザ単独の枠を設けます。

単独枠以外ですと他の予防接種との同時接種も可能です。

接種料金は下記の通りです。

6か月~2歳:2600円×2回、 3歳~12歳:3100円×2回

13歳~高校生:3500円×1回、 大学生~大人:3800円×1回 

子宮頸がんワクチンについて

市から5月に配布されたDT(2種混合)ワクチンのお知らせに、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のお知らせが追記されております。そのため、子宮頸がんの現状をお伝えしておきます。

子宮頸がんワクチン(以下HPVワクチン)は小学校6年生の4月~高校1年生の3月の女子が定期接種対象です。高校1年生の3月までであれば今でも無料で受けられます。

ただ接種は計3回の筋肉注射になります。2回目は1回目の接種から2か月あけて、3回目は1回目の接種から6か月あけて接種します。ですので1回目を高校1年生の8月までに接種できれば3回とも無料で受けられることになります。高校2年生からは任意接種(1回15000円税込み)となります。

子宮頸がんはヒトパピローマウイルスに感染した方が数年~十数年経って癌化していく疾患です。ヒトパピローマウイルスは性感染症ですが、子供を持つ女性の約半数は一度は感染するほど一般的なものです。多くの人は治癒しますが、年間11000人ほどの方が癌になり、2800人ほどの方が残念ながら亡くなります。そしてその多くが20‐40歳台の若い女性であるということです。また日本における若い女性の子宮頸癌の健診率は低く、妊娠されたときに見つかるケースも少なくありません。

日本ではHPVワクチンが実質ストップしており(実際は定期接種のまま残っています)、子宮頸がんの患者さんは毎年徐々に増えてきております。ヒトパピローマウイルスにも多くの型があり、約2/3を占める16型と18型を予防できるのが今の日本のHPVワクチンとなります。海外では感染を9割予防できるワクチン(ガーダシル9)もすでに使用されております。 

ただしHPVワクチンは接種後の副作用のことが接種開始直後から問題視されました。これまでに日本で接種された方は約338万人おられ、すべての副反応疑いは報告で2584人(約0.08%)でした。多くの方は軽快または治癒し、症状が残る方は186人(約0.005%)です。

残る症状としては、頭痛66名、倦怠感58名、関節痛49名、接種部位以外の疼痛42名、筋肉痛35名、筋力低下34名です。(複数の症状も含む)

特にHPVワクチン接種後の広範な疼痛や運動障害を中心とする多様な症状を呈する方がおられました。この症状のことを複合性局所疼痛症候群(CRPS)と呼びます。ただし、HPVワクチン接種歴のない人でも同様の症状を示す方が一定数おられることはわかっておりました。名古屋市における女性7万人を対象とした疫学研究ではHPVワクチン接種群の発症頻度は非接種群と比較して増えるという結果は認められませんでした。欧州の研究結果でも因果関係は否定されております。

ワクチンによる疼痛刺激や不安、ニュースなどで目から入る情報のために多少CRPSが増える可能性は残りますが、統計学的(医学的)には誤差範囲でHPVワクチンとの強い関連はないということになります。

当院では16型と18型以外に性病である尖圭コンジローマの原因の9割を占めるHPV6型と11型も予防できる4価のワクチンを使用しております。

なお、日本産婦人科医会、日本産婦人科学会、日本小児科学会も接種を推奨しており、それぞれのHPにも詳細なデータが載っております。よろしければ一度ご一読ください。またご質問がある方は当院までお問い合わせください。

追記 海外で使用されているガーダシル9(9種類予防できるHPVワクチン)が日本でも承認されました。ただいつ定期接種に組み込まれるかどうかはまだわかりません。高校1年生の方は今のガーダシルを接種されるのがよいかと思いますが、中学生の方は高校1年生まで待ってもよいかもしれません。

電話再診導入のお知らせ

再診で症状の悪化がない方は、お電話での再診に対応いたします。診察中ですぐに対応しかねる場合がありますが、その際はこちらから再度ご連絡させていただきます。

尚、会計は後日対応、処方箋はFAXでかかりつけの薬局に送らせていただきます。

 

初診の方へFirstvisitor

◎ご持参頂くもの

初診の方は下記のものをご持参ください。

  • ● 母子手帳
  • ● 健康保険証
  • ● 医療費受給資格証(医療証)

その他、薬剤情報、おくすり手帳等をお持ちいただけると診察の参考になります。

※生駒市のほか四条畷市の方も乳幼児医療証での通常診察を受けていただくことが可能です。

クリニック情報 Clinic Information

診療時間 Time Table

診療時間
08:45~12:00 ●★ ●★ ●★
14:00~16:00 ○★
17:00~19:00

休診日日曜、祝日、木曜と土曜の午後

○月曜、水曜:予防接種(要予約)
□火曜、金曜:乳幼児健診、予防接種(要予約)
★火曜、水曜、第2土曜:発達相談(要予約)
※最終火曜日と第4金曜日は、医師会出席のため14:00-16:00は休診です。

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〒630-0251
奈良県生駒市谷田町870−2 中谷ビル 3F →GoogleMapで見る

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近鉄奈良線・生駒線・けいはんな線
「生駒」駅 徒歩約6分

車でお越しの方 お車でお越しの方へ

駐車場マーク 専用駐車場あり 7台

万代さんの北側(クリニックの北東)に 駐車場(中谷ビル専用駐車場)を完備しております。 ①~⑧番が、なかや小児科専用です。

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